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最近は洋室が多くなり床は畳からフローリングにされる方が多いと思います。
家には湿気対策として必ず床下には床下通気口が数か所あります。
大事なご自宅の湿気対策には非常に重要な床下換気ですが、床に断熱材がないと
冬は床下から冷たい空気が入ってきます。
夏は冷房の冷たい空気が床下に逃げていき冷房の効きが悪くなります。
床を見ただけでは、床、壁、天井に断熱材が入っているか?はなかなかわからないです。
築年数でいうと築40年以前はほとんど断熱材が入ってない事が多いです。
新築で建てられてたら図面等でも確認できますが築年数が古いと正確な図面もない事が多いです

リノベーションする際は内容にもよりますが、間取り変更があれば必ず、天井・床・壁などは解体してスケルトンにします
スケルトンとは?
所さんのビフォー・アフターでおなじみですが、家を骨組みにする事を言います
写真のように実際に床を剥いでみると、根太(床の骨組み)が出てくるという事は断熱材が入ってない事になります

今回のお宅は築33年で断熱材は入ってない状態でした。
上記の状態にせっかくしたので、しっかり断熱性能も確保していきます

写真のように根太と根太の間に隙間なく断熱材を入れていきます。
これで冬は床したからの冷たい空気が部屋に入る事をほぼ防いでくれ、夏は冷たい空気は下にいく性質があるので
せっかくエアコンから冷たい空気がでても床下に逃げずに部屋、快適になります(^^♪
断熱材も種類が色々あります。
主な断熱材の種類・特徴
1 繊維系断熱材
グラスウール・ロックウール
2 自然系断熱材
ウール・セルロスファイバー
3 発砲系断熱材
ウレタンフォーム・ポリエチレンフォーム・フェノールフォーム
※今回使用した断熱材(写真)はこの発砲系の断熱材になります
どこの部分を断熱するか?適用適所の断熱材を選んでいきます
又、断熱リフォームは自治体・国の補助金もあります
・既存住宅における断熱リフォーム支援事業
・子育てグリーン住宅支援事業
・各自治体独自の補助金
などがあります。
補助金ですので全額カバーはできませんが、
詳しくはお気軽にお問合せ頂ければと思います。
断熱リフォームは床・窓・壁・天井とありますが、リノベーション・リフォームの際は
断熱リフォームも賢く同時にするとコストパフォーマンスも高くなり
夏は涼しく・冬は暖かく 快適空間を体感できます(^^♪
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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