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リノベーション・リフォームの際の床材も種類がありますが、今回は人気の無垢材のフローリングにする場合の知識として、知っておくのと知らないのでは、後々、後悔することにつながりますので、最低限知っておいたほうが良いと思う事をまとめてみました。
無垢材の種類は、檜・桜・オークなど色々ありますが、無垢材はそれぞれ共通した違いは、大きく分けて2つになります。
それは、柾目(柾目) と 板目 (板目)です。この二つが、どう違うのかというと、
まずは、木の断面は丸くなっています。その木をどの角度・方向で模様は変わります。その模様が柾目・板目の模様になります。模様は好みになりますが、皆さんが気になる所は木の何処からどの角度でとれるか?よりも、木が板になってからの特性と思います。
木は中でも、特に、お客様からのご質問が多いのが、どの種類が一番反りにくいかの、反りにくさ!についてのご質問です。柾目と板目どちらが反りにくいのか?その答えは、柾目になります。板の反りにくさを考え、柾目のみで購入すれば解決!そう考えた方も多いと思います。でも現実では、難しく、例えば、檜のフローリング材にしても、全て柾目・板目の混合で販売されています。その理由は、選別すれば、どちらかが売れ残る可能性もあり、その上、選別する時間も多くかかり、手間になるが、その分は、価格には転嫁できないなどの理由からだそうです。
では、板の反り防止はどうしたらよいの?
木材は水分を含んでいますが、乾燥させた乾燥(木)材を購入しても、水分の含水率はゼロではありません。木材は水分を含んでるので、乾燥途中や雨の日の水分含水率はあがります。
逆に室内のエアコン使用時の、特に夏・冬は快適な温度になってる事が多く、そのような環境では、木材の水分含水率は低くなります。このような繰り返しで、木(板)は、収縮を繰り返し、反りが出やすい状態になります。
上記の理由で、お客様の中には、無垢材より合板のほうが良いね?となる方もいますが、無垢材のメリット・デメリットを把握した上で、木材の収縮(反り)の対処法をしっかり守り・施工することで問題は解決します。まずは、木(無垢材)の性質について最低限知っていれば、失敗はしないと思います。
次回は、この対処法について、詳しく解説させて頂きます。無垢材の事などで、ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください(^^♪
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